テセウスの船

日曜劇場【テセウスの船】の真犯人は?勝手な感想と考察

テセウスの船ドラマの感想と考察だれが真犯人か?

今回もTBS日曜劇場いいですね。

【テセウスの船】

予告を見た時点では、人気の実力派の俳優さんを使っているけどちょっと暗い感じの地味な雰囲気のドラマだな〜という印象がありましたが、

始まってみれは回を追うごとに引き込まれていく内容で面白いです!

竹内涼真さん、鈴木亮平さんなどの演技もすごい。

映像も美しいです。

そしてお話の展開が早く毎回見逃せないものになっています。

毎週続きが気になるドラマですね

 

テセウスの船公式ツイッターの裏垢がとてもおもしろいの知っていますか?

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テセウスの船とは何か?

テセウスのパラドックス(ギリシャ神話より)

テセウスはギリシャ神話に出てくる伝説上の人物です。

テセウスがアテネの若者と共に帰還した船には30本の櫂があり、船の修理のため朽ちた木材を徐々に新たな木材に置き換えられていったとき、全ての構成要素が置き換えられたならばその物体はもはや同じものと言えるのか?

同じものではない、いや同じものであるとう「同一性」の問題から、テセウスのパラドックスとも呼ばれるそうです。

第1話の最初にこのテセウスのパラドックスのメッセージが出てきたので一体どういった内容のドラマなのかな〜と興味を持ちました

原作は漫画

「テセウスの船」は同名の漫画が原作(東元俊哉によるり講談社発行の漫画雑誌『モーニング』にて連載された)となっているようです。

私は漫画を読んでいないので内容は全く知りません。

情報によると原作の漫画の内容とは少し違うようですね。

ネタバレされたくないので原作の内容は調べずにドラマを最後までみたいと思います

 

 

ドラマ【テセウスの船】考察

あらすじ第1話より 佐野文吾

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。

人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。

そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。
そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。
過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。

父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか?
心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。  (あらすじ引用:TBSテセウスの船公式サイトより)

 

かなり重い内容で暗い話だな〜と思いますよね…

心の生い立ちは本当に暗い。

家族は辛い30年間を過ごしてきて、これがもし冤罪だったら…

真実が知りたくなります。

30年前にタイムスリップした父にあった心ですが、父の人柄や明るい家族を目の当たりにしてやはり父は大量殺人鬼ではなかったと信じるようになる。

父役の鈴木亮平さんの演技、登場の時はもしかすると殺人鬼なのかと思わせるような怪しい雰囲気で怖い感じだったので…実は…裏の顔があるのではとも感じさせますね。

 

第2話考察と感想 長谷川翼

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。
そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。
由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。
田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。
これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。
想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト

 

この回までは怪しいのは翼くんだったんだけど…

気味の悪い絵をノートに書き残したり、学校のウサギを毒殺したり…

女の子を誘拐したり…

同じ人がやったとしたら翼くんかなと

でも早速死んでしまいましたね。

もうすでにわからなくなった…

 

第3話考察と感想 刑事の金丸

 

田村心(竹内涼真)は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されてしまう。
逮捕される瞬間に未来の出来事が書かれたノートは辛うじて投げ捨てた心。父・文吾(鈴木亮平)が後に殺人を犯すことは決して誰にも知られてはいけない。
しかし、やがて釈放された心の元に、ノートと共に捨てたはずの免許証が届く。誰の仕業か!? まさか、ノートも拾われたのか!?
不安が募る心に追い打ちをかけるように、真犯人がまた奇妙な絵で新たな犯行を予告する! 果たして、次なるターゲットは!?
追い詰められた心を心配する和子(榮倉奈々)。心は、家族を救うため、残酷な未来を打ち明けるべきか激しく葛藤するのだった。(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト

 

すごく懐疑的だった刑事の金丸。

もしや怪しいのはこいつか?

と思っていたのが、心が全てを打ち明けたところ心を半分信じて助けてくれるような様子を見せ始めた。

急に態度を変えるのはやはり犯人か?

とおもったらこの人もさっさと殺されてしまった??

ますます犯人がわからない…村の人がみんなあやしいってやつですね

 

第4話考察と感想 再び現代へ

 

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。
最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。
拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。
音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト)

 

未来がさらに悪い方へ変わっているなんて悲しすぎ…

でもいろいろ心さん、

詰めが甘いのがざんねん。

令和の技術とかもうちょっと駆使してほしいな。

いろいろ証拠集めとかできるでしょ。

 

第5話考察と感想 木村さつき

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。
その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?
そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト)

さつき先生怖すぎ。

でも昔の印象と違いすぎるから誰かの大きな影響で性格が変わったとした思えない…

殺人を犯すほどまで人って変われるのかな

 

第6話考察と感想 木村みきお

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が!
それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト

車椅子に乗っているのがあやしい。

わざわざ鈴と結婚したのがあやしいよ、みきお。

もうサイコパスだね。

心と由紀のつながりっていうのはこれも運命ですね

 

第7話考察と感想 再び過去へ

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。
みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。
そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!? (あらすじ引用:テセウスの船公式サイト

 

こどものみきおが一番怖いですね…

でも「次どうする?」なんて誰かに相談しているらしいところから後ろに黒幕がいそう…

心がタイムスリップしてきた現場に大人のみきおもいたのだから大人のみきおも一緒に過去にタイムスリップしていても不思議ではない。

もし一緒に過去に来ていて、

心たちが音臼小事件を起こさないように成功したとしたら、

そして大人の心とみきおが現代に再び帰ったとしたら??

子供のみきおと大人のみきおの両方を快心させるなんて無理のような気がする。

やっぱり運命は変えられないのかな。

第8話考察と感想 事件当日 真犯人は?

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。
心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!
また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る! そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!
ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト

心が未来から帰ってくるたびに過去を変えていっているので

今回の心の行動で運命は変えることはできる。

でもテーマが「テセウスの船」なので、結果はどうやっても同じになってしまうのでしょうか?

 

 

 

第9話考察と感想 やっぱり黒幕がいた

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。
文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。
追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?
そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

(あらすじ引用:テセウスの船公式サイト

 

小藪さん陸王の時もそうだったけど、いやな奴の演技がうまいですね

馬淵刑事の家宅捜査の強引さにはちょっとイライラしましたね。

なんだか文吾を目の敵にしているというか、文吾が犯人と決めてかかっているというか、

何か背後に理由がありそうです。

12年前に行われたお祭りでの事件(食中毒で誰かが亡くなった)から音臼村では村民の間で何か共通の意思か秘密が共有されてきたのかもしれませんね…

それにしても黒幕のやり方、

用意周到ですね…

もし文吾が犯人だったとしても、青酸カリの隠し場所を誰でもさわれる駐在所のワープロに書き残しておくかな〜?あまりに安易でしょ

みきおは死んでなかったんですね。

意識を回復したら、黒幕について証言するのかどうか?

いくらなんでも殺されかけたら協力したくなくなりますよね。

 

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テセウスの船最終回は第10話!

原作を読んでいないので分かりませんが、

結末に近づいている模様

9話で完結というのが大方の見方だったのですが10話までいきそうですね。

やはり10話が最終回のようです

 

最終回の感想(ネタバレ)

 

黒幕が正志(せいや)だったですね〜〜

怪しいといえば怪しかったけど、せいやだったからな〜。

経験豊かな演技派の俳優さんが脇を固めていたので、黒幕にはせいや以外の人ではいう考えが無意識のうちにありましたかね。

それにしても最後、せいやが文吾を殺そうとするシーンは鬼気迫る演技で、せいや、グッジョブでした。

目が怖かった…

原作の漫画とは違った結末だったという話です。

原作では、大人のみきおが心と一緒にタイプスリップして子供のみきおと一緒に犯罪を犯し…というような結末。

ドラマでは大人のみきおは過去に行かなかったですものね。

ちょっとひっかかったのは、子供のみきおが「鈴ちゃんのため」に文吾を救うと言ってまた青酸カリを飲んだこと。

あそこまでやばいサイコパスの子が、そんな風に考えを変えて自殺しようとするかしらん。

最後の未来では、みきおはさつきママと幸せそうにカフェをやってる様子だったから、改心したのかしら…

生きてるってことは、まだ鈴のことは好きだろうから、鈴との関係はどうなったかっていうのが気になりますね。

実は結婚してたりして。

その辺のサイドストーリーも知りたいところです。

テセウスの船は心さん

竹内涼真さんが

「田村心は幸せだったんじゃないかな」

テセウスの船の最終回は「僕は好きな結末だった」と言っています。

佐野文吾の無実の罪を晴らそうとして命をかけて奮闘した田村心は、未来では存在しなくなった。

全てをわかっているのは、文吾のみ。

子供の心は、殺人犯の子として育ち、命をかけて自分を救おうとした田村心ではなく、佐野心。

同じ人物として生まれた心さんは、厳密には同じ心さんと言えるのか?

テセウスの船のパラドックスとして描かれていたのは心さん自身ともとらえられますね。

 

 

次回のTBS日曜劇場は【半沢直樹】!楽しみですね〜

 

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